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《OM入居2年目の大和田さんにインタヴュー》
奥さまは、美術大卒で家で絵画教室を開いています。「国道114号沿いに建った1軒の家が目にとまりました。決して派手ではなく、上品な色使いで、田中建設工業ってどんな会社だろう?」と思ったそうです。
この家は、建築家・伊礼氏の設計で外壁の一部にタイルを使い、板塀がやさしく包んでいます。「主人に聞いてみると、なんと社長は同級生だと聞いて、即、話をしてみようとなったわけです。
それまで、ハウスメーカーの展示場を何度となく見にいっていました。パッと見は、確かにどこもすばらしい、でも永く住む家ではないなぁと踏み切れないでいました。」
大和田さんは、当社のモデルハウスで行なう住まい教室に何度か参加しました。「まずは、家が暖かでしたね。それは、自然の暖かさだと知り、そして木の話、伊礼さんの話を聞いて、空気が流れて環境に優しいOMソーラーの家をつくることに迷いはありませんでした。
小さな家をつくるつもりでしたので、設計は伊礼さんに決め、具体的な注文は何一つしなかったのですが、出来上がった図面はまさに『私たちの家』でした。」と、奥さまは当時の驚きと喜びを振り返ります。
「“楽しもう通信”でみた堀コタツをリビングに取り入れました。冬でもふとんはありません。寒くて起きれない朝がなくなりました。補助暖房は灯油なので、冬は灯油代がかかりますが、夏はお湯が採れるし、快適さを考えて12で割ったら安いんじゃないかと思います。」
愛犬と同じように家をかわいいと思い、生活を楽しんでいるように感じました。キッチンの窓からは色づき始めた桜並木が見えました。
田中圭子
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